船舶免許(ボート免許)取得

船舶免許取得情報をお届け!

船舶免許(ボート免許)取得に関する情報を紹介しています。

湖・海での釣り、水上バイクなどのマリンスポーツ、海を爽快にクルージングなど理由は色々だと思いますが、

船舶免許(ボート免許とも呼ばれてますね)を取得したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

釣りをする方なら船舶免許を取得する事で、陸からだけでなく、ボートからも釣りができるという事で釣りの幅も広がります。

特にブラックバス釣りはボート免許を取得して、ボートからの釣りを楽しむ方が多いですよね。

他にも海で水上スキーを楽しんだり、ボートでクルージングを楽しんだりと、船舶免許を取得する事で遊びの幅が広がります。

自分の手でボートを操縦してクルージングする事で爽快な気分を味わえたら最高ですよね!

 

小型船舶操縦士免許を取りたい!

けど、どうやって取得したら良い?船舶免許には種類があるけど、どれを取得すれば良いのだろう?

など、小型船舶操縦士免許取得に関する疑問ってあったりしますよね。

ここでは、船舶免許の取得方法、船舶免許の種類、そのた船舶免許に関するお役立ち情報を紹介しています。

ボートに乗って趣味の幅を広げたい!船舶免許(ボート免許)を取得したい!とお考えの方の参考になればです!

船舶免許の種類

船舶免許の種類について紹介します。

趣味などで船を扱う為の免許は船舶免許、ボート免許などと言われますが、国土交通大臣が発行する国家資格で、正式名称を小型船舶操縦士免許と言います。

小型船舶操縦士免許には種類があって、車と同じように、扱える船が違ってきます。

以下、船舶免許の種類に関して簡単に紹介。

特殊小型免許

水上バイク(ジェットスキー、マリンジェット等)を専用に扱えます。

海岸から2海里(約3.7km)以内の水域で水上バイク等をを操縦できます。

満15歳9ヵ月から受験する事が可能です。

海岸でマリンスポーツを楽しみたいなら特殊小型免許取得がお薦めです。

 

2級湖川小出力船舶操縦士

湖、川、指定水域限定で5トン未満・出力15kW未満の小型船舶を扱えます。

満15歳9ヵ月から受験する事が可能です。

湖などでボートからブラックバスフィッシングを楽しみたい方などにお薦めです。

尚、2級湖川小出力船舶操縦士で水上バイクは扱えません。

 

2級小型船舶操縦士

20トン未満の船を扱えます。但し18歳未満は5トン未満の船限定。

平水区域および海岸から5海里(約9km)以内まで航行できます。

満15歳9ヵ月から受験する事が可能です。

釣り、ボートでクルージングと幅広く楽しめる事から、船舶免許の中でも取得者が多いのが2級小型船舶操縦士です。

尚、2級小型船舶操縦士で水上バイクは扱えません。

 

1級小型船舶操縦士

20トン未満の船を扱えます。

航行区域は無制限。但し、陸岸より100海里以上出る場合は、6級海技士(機関長)以上の乗船が必要。

ボートやヨットで釣りやセーリングを外洋で楽しめる、小型船舶操縦士の中での最高ランク。

満17歳 9か月以上から受験する事が可能です。

尚、1級小型船舶操縦士で水上バイクは扱えません。

 

以上が船舶免許の種類で、有効期限は5年になります。車とは違い誕生日での更新ではないので注意が必要です。

更新の手続きは有効期限の1年前からできて、指定講習機関の行う更新講習を受け、修了する事で更新できます。

自分の趣味のスタイルに合った船舶(ボート)免許を選ぶと良いと思います。

船舶免許取得方法

船舶免許取得方法・条件などについて紹介します。

船舶免許の取得条件

・年齢に関しては船舶免許の種類の欄をご参考に

・両眼とも0.6以上(矯正可)であること。

1眼の視力が0.6未満の場合は、他眼の視野が左右150度以上あること。

・色盲や強度の色弱でないこと。

・5メートル以上の距離で話声語又は70.5デシベルの汽笛音が弁別できること。

・身体に障害のある場合は、軽症で勤務に支障をきたさないと認められること。

*詳細は各ボート免許スクール等でご確認ください

以上が船舶(ボート)免許取得の条件になります。

 

船舶免許の取得方法

船舶免許の取得方法は大きく分けて2つあります。

1つは国土交通省に登録されている水産高校や民間企業等の小型船舶教習所に入校して、取得を目指す「国家試験免除コース」。

もう1つが、ボート免許スクール等に通って学科講習、実技講習を受け、国家試験を受ける「受験コース」です。

 

釣り、マリンスポーツ等々趣味などの為に船舶免許を取得する場合には「受験コース」を選択するのが一般的なようです。

スクール等での講習は、各校、狙う級によって違いはあるものの1〜3日程度になります。

また、多くのボート免許スクールで合格後の免許交付申請や更新時期を知らせてくれたりと、アフターサービスが万全だったりします。

独学で学び国家試験を受ける事もできますが、費用は安く抑えられる反面、何かと大変かもしれませんね。

 

★お薦めボート免許スクール

●ヤマハボート免許教室

100万人を超えるボート免許取得者を輩出するなど、信頼と実績のスクール。

 

他にも、全国各地にボート免許スクールはあります。ヤフーやグーグルなどの検索エンジンで、

「ボート免許 東京」「ボート免許 大阪」など地名を打ち込むと色々なスクールを比較できると思います。

船舶免許お役立ち情報

船舶免許取得お役立ち情報をお届け!

船舶免許を失効したら

ボート免許を失効した場合は、失効講習を受講して、免許証発行所に申請をする事で再交付できます。

船舶免許を紛失したら

必要書類を揃え免許証発行所で再交付の手続きをする事になります。

船舶免許の住所変更

必要書類を揃え、免許証発行所に登録事項の訂正を申請しなければいけません。